抜けてしまった髪の毛は二度と生えないのか?

抜けてしまった髪の毛は二度と生えないのか?はた生えてくるのか?

抜け毛

 

抜けてしまった髪の毛は生えてくるのか?実は抜けた髪の毛は必ず生えてくるのです。

 

問題はその新しく生えたばかりの髪の毛「新生毛(しんせいもう)」がとても弱いということです。

 

この髪の毛の赤ちゃんの育て方を知らないと、自らの手で「新生毛」を毎日抜いてしまいます。

 

新生毛を守る為に、ちょっと詳しくなってみませんか?

 

必ず生えてくる新生毛(しんせいもう)は細くて弱い

 

新生毛

 

一度抜けた髪の毛の毛穴からは「新生毛(しんせいもう)」という新しい髪の毛が生えてきます。

 

にも関わらず髪の毛が薄くなっているのであれば、それぞれ原因があります。

 

毎日の心がけで治るものもありますので、期待しながら読んで下さい。

 

新生毛が抜ける原因ランキング

 

シャンプーの時に指の腹で引き抜いている
AGA
遺伝

 

新生毛が抜ける原因は上記の3点が主なものになります。

 

3位から順番にご案内します。

 

遺伝について

 

遺伝については逆らうのが難しいとされています。

 

前頭部の生え際などは遺伝の影響が特に大きいとされています。

 

AGAについて

 

男性ホルモン型の脱毛症です。

 

脱毛症の原因として大きな原因になっていますが、生活習慣から食生活を見直すことで脱毛症の進行を遅らせることは可能です(遺伝性脱毛にも言えますが)

 

シャンプーの時に指の腹で引き抜いている

シャワー

 

新生毛(しんせいもう)が抜ける原因で最も多いのは『自分自身の手で引き抜いている』というものです。

 

実は、『指の腹で洗う』という洗い方は、頭皮にとっては健康でも新生毛にとっては良くない洗い方なのです。

 

新生毛(しんせいもう)を引き抜く原理

 

指の腹と、頭皮との間で新生毛を挟み、やさしく擦ってしまうと抜けてしまいます。

 

そして、新生毛を抜かない洗い方というものがあります。

 

以下の記事で紹介しておりますので参考にしてみてください。

 

⇒新生毛(しんせいもう)を抜かない正しいシャンプーの方法について

 

 

 

 

 

 

 

---------------以下雑記コラム------------

 

 

髪の毛は例えれば植物のように生え、そして一日に0.3ミリから0.4ミリ程度伸び、そして抜けますが、そこには新しい毛根細胞があり、次の毛(新生毛)が生えてきます。

 

つまり、毛根細胞がある以上時間は掛かりますが、抜けたら必ず生えてきます。

 

しかし、生えてこなくなることもあります。

 

それはいくつかの要因がありますが、毛根「細胞」と言うことは、細胞に栄養が来ていないことが一番の原因になります。

 

では細胞に栄養をどう届ければよいか?ということが重要なポイントになります。

 

抜けてしまった髪の毛を嘆く前に次の髪の毛をどう増やすか考えることが大事です。

 

人の細胞は単体では生きていけません。

 

ではどのように栄養を受け取るのでしょうか?

 

毛根細胞が大きく育ち、毛を生やし育てていくのに血管からの栄養は一番重要になります。

 

いろんな手法がありますが、ここでは毛細血管を育てるという視点やアプローチを考えて見ましょう。

 

毛細血管を育てる方法は適度な刺激と呼吸、そして偏りのない栄養になります。

 

まず毛細血管に刺激を与える方法としては、メジャーな方法として頭皮を指の先を使ってゆっくりとマッサージをして「コリ」を取り除く必要があります。

 

つまり肩こりなどと同じようにコリを除いて血管に血が通るようにしなければなりません。

 

だからといって強い刺激は若い毛根に逆にダメージを与えてしまうことになるので注意が必要です。

 

肩こりでこっているからといって強いマッサージを延々としていると逆に筋肉を傷つけるのと一緒ですね。

 

そして呼吸について話します。呼吸は呼気だけでなく皮膚呼吸もしているので、皮膚が息をしやすい環境づくりが重要です。

 

毛の生えている部分とそうでない部分を比べると脂の多さが違うことがわかります。脂を刺激の少ないウェットティッシュなどで取ってあげることが必要です。

 

またホットタオルで毛穴を大きくすることで呼吸できる環境づくりをしましょう。

 

最後に栄養です。

 

毛髪はたんぱく質で出来ています。

 

たんぱく質を取る食生活を心がけましょう。